20世紀を代表する抽象画家の一人、エミリー・ウングワレーの世界を本格的に紹介する展覧会「エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家」が、大阪・国立国際美術館にて2008年2月26日(火)~4月13日(日)まで開催され、2008年5月28日(水)~7月28日(月)まで東京・国立新美術館で開催されます。西洋美術との接点がない所で生まれた彼女の作品の数々は、その自由で革新的なイメージが世界中から驚きをもって迎えられています。
>>『エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家 【大阪展】』 の続きを読む
You are viewing the archives for February 2008
|
|
エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家 【大阪展】Feb 26, 2008 |
|
|
楽天団公演「ゲアリーズ・ハウス」 全7回Feb 20, 2008オーストラリアの作品を数多く日本に紹介している演劇企画集団・楽天団の新作は、オーストラリアの人気作家、デボラ・オズワルドの作品「ゲアリーズ・ハウス」。荒野で一人きりで家を建てようとしているゲアリーと、彼を取り巻く人々の物語です。
>>『楽天団公演「ゲアリーズ・ハウス」 全7回』 の続きを読む |
|
|
【シンポジウム】 これからの美術館とはFeb 16, 2008トヨタ財団助成プロジェクト「アジア隣人ネットワーク」アジア・アート・ネットワーク・シンポジウム
2006年から続いているトヨタ財団の助成プログラム「アジア・アート・ネットワーク」は、これまでにアジア各国のキュレーター、研究者、アーティスト等と交流する活動を展開しながら、アジアにおける美術のあり方、文化的インフラとしての美術館等の機関のあるべき姿を模索してきました。 今回のシンポジウムでは、これまでの調査・交流の成果を踏まえて、中国とオーストラリアから美術を支える立場にある第一線の方々を招き、アジアの美術の現況と将来についてディスカッションします。シンポジウム終了後には交流会も予定されています。(英語、中国語には日本語逐次通訳あり) >>『【シンポジウム】 これからの美術館とは』 の続きを読む |
|
|
瀬戸国際セラミック&ガラスアート交流プログラム 【公開制作】Feb 11, 2008愛知県瀬戸市主催の「瀬戸国際セラミック&ガラスアート交流プログラム」に、キャンベラを拠点に活動するガラス作家、エリザベス・ケリーが招聘されます。
瀬戸市では2000年から5年間「アーティスト・イン・レジデンス in SETO」の名称で陶芸・ガラス作家の滞在制作プログラムを開催してきました。2006年度からは年4人の作家を2期に分けて招聘する現在の形となりました。 >>『瀬戸国際セラミック&ガラスアート交流プログラム 【公開制作】』 の続きを読む |
