多文化社会オーストラリアの文学と表現
「ダイヤモンド・ドッグ:多文化を映すオーストラリア短編集」
かつてヨーロッパ文化を主流としていたオーストラリアは、1970年代から多文化主義を導入し、現在では西洋東洋を問わず、さまざまな文化が共存する多文化社会を形成しています。その結果、従来の規範にとらわれない、実験的で斬新な作品が、さまざまな分野で生みだされています。
>>『「ダイヤモンド・ドッグ」刊行記念シンポジウム』 の続きを読む
You are viewing the archives for May 2008
|
|
「ダイヤモンド・ドッグ」刊行記念シンポジウムMay 30, 2008 |
|
|
エミリー・ウングワレーを超えてMay 29, 2008大阪・国立国際美術館を経て、現在東京・国立新美術館で開催中の「エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家」にあわせ、彼女とその後継者たちの作品の展示会が東京のヒルサイド・フォーラムで開催されています。ニューサウスウェールズ最大のアボリジニ画廊、クーイー・アボリジナル・アート・ギャラリーによって紹介される今回の作品は、購入が可能です。
>>『エミリー・ウングワレーを超えて』 の続きを読む |
|
|
エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家 【東京展】May 28, 200820世紀を代表する抽象画家の一人、エミリー・ウングワレーの世界を本格的に紹介する展覧会「エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家」が、大阪・国立国際美術館にて2008年2月26日(火)~4月13日(日)まで開催され、2008年5月28日(水)~7月28日(月)まで東京・国立新美術館で開催されます。西洋美術との接点がない所で生まれた彼女の作品の数々は、その自由で革新的なイメージが世界中から驚きをもって迎えられています
>>『エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家 【東京展】』 の続きを読む |
